TV・雑誌等各メディアからの取材殺到!北海道北見市、札幌市にある本格インド料理レストランの後継者を募集!

北海道
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こちらの案件は、後継者募集中です。

譲渡希望金額
10,000,000円

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TV・雑誌等各メディアからの取材殺到!北海道北見市、札幌市にある本格インド料理レストランの後継者を募集!

北海道の東側、冬には流氷が流れ着く地域・オホーツク地方。その中核都市である北見市は、冬にはマイナス30℃にまで冷え込む極寒のまち。そこにインド料理レストラン、クリシュナ北見本店があります。「クリシュナといえばインドの宮廷カレー」、手軽に本格インド料理を食べられるレストランとして、27年間市民に愛されてきました。

極寒のまちで、体の底からあたたまる 


市野さん「クリシュナは、ヒンドゥー教の神様の名前。(商用登録神様が見守ってくれるお店です。」

27年もの間、たった2人でこの「クリシュナ(商標登録:第4071883号)」を守ってきたのが、オーナーである市野純夫さんご夫妻。スタッフたち、そしてインドへの熱い思いを胸に守ってきたこの北見本店と札幌店、キッチンカーを今回承継することに決めました。


一流シェフたちを本国から招聘するこだわり

オーナーの市野純夫さんは、地元で続けてきた自衛隊を定年後、全くの未経験から飲食業界に一念発起。ご夫婦で始めたのがこのインド料理レストラン・クリシュナでした。当時では東北海道初のインド料理専門店のオープンであったそうです。

キッチンスタッフは、全員がインド人スタッフ。インド最高級ホテルでシェフとして腕をふるい、日本ではほとんどいないというインド料理トレーナー資格も持つアラム・マクスードさんを総料理長として招聘。さらに、本場インドの五つ星ホテルで働いていた一流シェフたちを本国から招聘するというこだわりです。北見本店のほかにも札幌店、そして動くインド料理レストラン「クリシュナエクスプレス」が展開されています。


そのどれもが、北海道産の食材を使用している道内の宿泊施設・外食店「北のめぐみ愛食レストラン」として認定。こだわりの料理を通じて、北海道産食材の積極的な利用や食材の素晴らしさをお客様に伝えるお店として認められています。

また、2015年にはイタリア・ミラノにて開催された国際博覧会に北海道からの要請で出展し、その結果、モニタリングの90数%以上から高評価を得ることに成功したようです。


見る人を驚かせる自慢の「レインボーカリー」

市野さん「インド料理は辛いから食べられない、そんな人は一度クリシュナのカレーを食べてみてほしい。本場の味はそのままに、日本人の味覚に合わせてインド人シェフが開発した特別なカレーですからね」

そして開発に力を入れたのは、それだけではありません。クリシュナといえば、「オホーツクレインボーカリー」。名前の通り、色彩豊かな虹色のカレーが大人気です。


市野さん「開発には、6年もの時間がかかりました。食材は全て地元オホーツクのものを使用し、合成着色料や化学調味料は一切使っていません。子どもからお年寄りまで、安心して食べていただけるカレーです」

鮮やかな七色は、なんとオホーツク産の食材から出てくる自然な色とスパイスからできているもの。長い年月をかけて、独自に開発した自慢のカレーです。中でも白いカレーは、色を変えずに辛さを出すことに苦労したそう。その美しさと美味しさから、各種メディアからの問い合わせが殺到。開発から月日のたった今でも、全国放送のTVや雑誌の取材が定期的に入るという人気ぶりです。

中でも、オホーツクの流氷を表現した「オホーツク流氷カリー」は大反響を呼びました。その理由は何と言っても、鮮やかな青色。冬のオホーツク海をイメージしたマリンブルーのカレーに、流氷に見立てたホワイトチキンカレーが盛り付けられています。


その後、オホーツクレインボーカレーのうち4色を抜粋した「オホーツク四季カリー」をセットとして販売。2015年に行われたミラノ国際博覧会では、北海道フェアとして出品され好評を博しました。

市野さん「北海道実行委員会のモニタリング調査で、約9割の人が『とてもおいしかった』と言ってくださったそうです。自分たちの作ったカレーが世界に認められたのは、とても嬉しい経験でしたね」


さらに2019年には、SARAH JAPAN MENU AWARD2019のカレー部門で2つ星を受賞。「オホーツク流氷カリーセット」が選ばれ、たくさんのお客様が足を運びました。

愛するお店を、スタッフを守るために

名実ともに、一流のスタッフと一流の料理を提供しているクリシュナ。しかし、オーナーご夫妻も高齢となり、このお店を次の世代に託したいと考え始めました。また、今回札幌店を移転することになったのも大きなきっかけとなったそう。


市野さん「自分たちももう、80歳を過ぎてくると北見と札幌の往復もなかなか大変になってきたんですよね。だから、ここらあたりが、事業承継のタイミングなんじゃないかなと」

そう話す市野さんを、優しくキッチンから見守るインド人スタッフたち。その間には、長年苦楽を共にしてきた信頼がありました。数ヶ月後には、また1人インドからキッチンスタッフがやってくるそう。長年続けてきたこのお店を、そして愛するスタッフを守るために事業承継後もサポート体制を万全に整えている、と話します。


市野さん「事業承継してくれた人には、お店から何から全てお渡ししたいと考えています。もちろん、お渡ししてしばらくの間はいろんな側面からサポートします。」

札幌店を移転する関係から、8月頃までには承継者を見つけたいとのこと。運営や経営に関して、現オーナーがフルサポートしてくれるのは安心です。その全ては、お店とスタッフを守るため。ずっとオーナーである市野さんを見守っていた奥様は、こう語ります。


奥様「やっぱり、来てくれるお客様が美味しいって言って帰ってくださるのが何より嬉しい。そしてその料理を提供してくれるスタッフが誇らしいんです。だから、このお店を引き継いで守ってくれる人がいたなら、できることは何でもしたいと思うんです」

北見市で、市民から長年愛されるインド料理レストラン・「クリシュナ」。来店者からも、そしてメディアからも人気が絶えないこのお店を引き継いでみませんか?

事業者情報

商号
有限会社 クリシュナ
所在地
北海道網走郡美幌町東町2丁目11-13
代表者市野純夫
業種
飲食業
創業
1999年

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