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ゴルフブームで若年層と女性客も足繁く通う!鳥取県北栄町で30年以上続くゴルフ練習場「有限会社ニューストライフ」の後継者を募集!

鳥取県
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ゴルフブームで若年層と女性客も足繁く通う!鳥取県北栄町で30年以上続くゴルフ練習場「有限会社ニューストライフ」の後継者を募集!

鳥取県中部に位置する、北栄町下神(しもつわ)。

岡山県から鳥取県に延びる道と、米子市と鳥取市をつなぐ山陰道の合流点にあるのが、「​​ゴルフプラザ・ニューストライフ」です。


現在施工中の自動車専用道路工事が完了すれば、より車でのアクセスがしやすくなることが期待される好立地。風車が立ち並ぶ海岸沿いに位置し、2階から眺める景色が穴場のゴルフ練習場としても知られています。

今年75歳を迎えたオーナーの林雅則さんは、同施設と経営を引き継いでくださる方を募集しています。

「新たなる挑戦」という意味がこもった、地元から愛されるゴルフ場

創業は今から31年前の1991年12月12日。


屋号の「​​ニューストライフ」は、当時高校生だった林さんの娘さんとそのクラスメイトたちが考えたもの。

「ニューストライフ」には「新たなる挑戦」という意味が込められており、当時すでに44歳を迎えていた林さんには思いつかない屋号だったといいます。

同練習場は、230ヤードの広さを持つ、1フロアあたり16打席の2階建て。

2016年の鳥取県中部地震により、特に2階が窓ガラス破損などの甚大な被害を受けたため、現在は1階のみで運営しています。

ただし、最近ゴルフを始める方も多く、お客様からはゴルフ教室の開催などの要望も多いため、イベント開催時には2階スペースも使用できるのではないかと話しています。

敷地内のこだわりは、天然芝と松。目の保養にもなるほど、綺麗なグリーンが一面に広がっています。

入場料は無料で、料金も55球で500円、110球で1000円と、かなり良心的な価格です。アプローチやバンカーの練習ができるスペースも無料で開放されており、打ちっぱなしだけでは物足りない方にも好評を得ています。


実際、この練習場に通っていた方が、現在プロの賞金王にまで育っているのだとか。

客層は、以前は男性シニアが8割でしたが、今はシニア層が5割、若者が5割と、若返りが図られています。特に若年層や、女性の利用が増えているといい、平日でも多くのお客様がご利用されています。

開店前から並んで待っている人や、日課として毎日通ってくださる人もいる、地域から愛されている練習場です。

地元銀行からの熱烈オファーで、二足のわらじを決意

昔から自動車整備工場を持つことが夢だった林さんは、学校を卒業後、大阪の日産株式会社に就職しました。

その後、鳥取県内の日産に勤めたのち、27歳の若さで鳥取県湯梨浜町に「林自動車」を開業。以来、自動車整備工場の経営者としてキャリアを積んできました。


そんな林さんに転機が訪れたのは、44歳の時。

地元消防団の副団長も務めていた林さんは、地元住民からの信頼も厚く、とある地方銀行の支店長に「ゴルフ練習場をやってみんか」と誘われたことがきっかけだったといいます。

林さん「練習場やってと言われても、お客様もたくさんおったから、いきなり整備工場をやめるという決断はできなくて。人生の半ばを過ぎていたので不安もあったけど、結局支店長に口説き落とされて、ゴルフ練習場と自動車整備の二足のわらじを履くことにしました」

ゴルフ練習場の開業を決めた裏には、当時海岸沿いに一つもゴルフ練習場がなかったこともあったといいます。「みんなのあそび場となるゴルフ場をつくりたい」という想いも重なり、開業を決意しました。

しかし、開業後3年も経たずにバブル経済が崩壊。

全国の約3分の1のゴルフ場が閉鎖に追いやられる中、二足のわらじを履いていたことが功を奏し、今日まで経営を継続してきました。

林さん「二足のわらじはとにかく時間のやりくりが大変やったね。自動車整備の仕事では、点検と車検を引き受けとったんで、それだけでも結構忙しかったんです」

それから20年以上、両事業とも手を抜くことなく守り続けてきましたが、年齢を重ねるごとに身体が気持ちに追いつかなくなり、約7年前にゴルフ場の運営一本に絞りました。

練習場と機材一式をすべて譲渡。常連客もおり、経営も安心



今回承継の対象となるのは、ゴルフ練習場のほか、ゴルフボール洗浄の機械やバンカーの手入れ道具、ボールを集める機械などの機材一式。ゴルフボール約5万球もすべて譲渡されます。

施設内には部屋や食事をつくるスペースもあり、寝泊まりすることも可能。

内装もそれほど傷んではいませんが、マットの貼り替えなど少しリニューアルをすると、お客様に喜ばれるだろうといいます。

利用者情報ももちろん引き継がれ、会員約180名や常連客がいることは、経営面でもプラスになります。


娘さんとその仲間たちが名付けた「ニューストライフ」という屋号も、できれば継承してほしいといいます。

また、後継者が決まった場合は、引き継ぎ期間を設けて、一からノウハウなどを教えてくださいます。

お客様を大切に、練習場の風土も受け継いでほしい



長い時はお客様と3時間もお話しすることがあるという林さん。彼を慕って、練習場に通う方もたくさんいます。

そんな林さんは、このゴルフ練習場を「ゴルフに興味があって、今いるお客様を大切にしてくださる方に引き継いでほしい」と話します。

林さん「最近、ゴルフ人口が増えていることを日々感じます。英才教育で、親が小学生にゴルフをさせるケースもありますし、じっくりプロからゴルフを教わりたい人も増えています。プロとなると鳥取から呼ぶしかないので、うちの練習場はお客さん同士で教え合ってることも多いですね。僕も教えてって言われたら、なんぼでも教えています。こういう風土も受け継いでくれたらうれしいです」


「話したい人とは話し、一人で黙々と打ちたい人は温かく見守る」という、お客様との距離感を大切にしてきた林さん。

林さんの想いが詰まったゴルフ練習場を、ぜひ引き継いでみませんか?

事業者情報

商号 有限会社ニューストライフ
所在地 鳥取県東伯郡北栄町下神1131番地11
代表者 林 雅則
創業 平成3年7月設立
業種 サービス業(ゴルフ練習場)
募集形態 事業譲渡10:00〜22:00
選考フロー ヒアリングシート記入→relayスタッフとの面談 or 現地面談→合意

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