地域から再開を求める声も。千葉市のラーメン屋・ごろう商店の味を引き継ぐ新オーナーを募集!

千葉県
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こちらの案件は、後継者募集中です。

譲渡希望金額
4,000,000円
募集締切まであと

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東京近郊でありながら緑が豊かな千葉市若葉区。千葉都市モノレールが走り、住宅が密集するみつわ台大通り動物公園入口交差点近くに、ひときわ目立つラーメン屋さんがあります。株式会社けいとうプランニングが展開するフランチャイズラーメン店、ごろう商店です。

こだわりは、豚骨醤油スープと看板にもなっている「とろこくチャーシュー」。地域の人々にその味が支持され、オープンして以来順調に営業を続けていました。しかし、2020年5月に閉業。けいとうプランニングのフランチャイズ本部では、新しい経営者を探しています。

豚骨醤油スープとチャーシューにこだわったフランチャイズラーメン店

ごろう商店のオープンは2002年。会社として埼玉を中心にラーメン店のフランチャイズ展開を行なっており、縁があった千葉への出店を決意します。

本部「知人の会社がこの辺りにあったので、千葉にはよく訪れていたんです。立地や人口規模、周辺環境が良く、この辺でラーメン屋を開けば成功しそうだなと思いました。周辺の飲食店も成功していましたしね」

まず、千葉県佐倉市にラーメン店をオープン。その成功をうけて近場で店舗を探し、千葉市若葉区にごろう商店をオープンさせます。

存在感のある看板で、とにかく目立つごろう商店。そのため、集客に苦労したことはあまりなかったのだそうです。通りすがりのお客さまも多かったと言います。リピーターを多く生んだ要因は、こだわりの濃厚な豚骨醤油スープと柔らかいチャーシュー。素材にこだわった自慢の逸品です。

本部「スープには厳選した醤油や豚の脂を使っています。チャーシューは炊き方にこだわっていて、圧力鍋で柔らかく仕上げているんですよ」

ごろう商店のラーメンは地域でも評判に。こだわりの味で地域のファンを獲得し、売り上げを順調に伸ばしていきました。

地域の人々に愛される味。

ごろう商店のお客さまのほとんどは、地域の人々でした。

本部「勤め人や通りすがりの方もいましたが、地域のお客さまが多かったですね。ゆったりとしたテーブル席があるのでご家族でいらっしゃったり、学生割引キャンペーンなども行なっていたので学生も多くいらっしゃっていました」

お客さまの多くは、徒歩や自転車で通っていたそう。お店の裏には駐車場もありますが、車が停まっていなくても満席だったこともあるのだそうです。

本部「地域の方々の応援は感じていましたね。お客さまとの距離もとても近かったと思います。なかにはお菓子の差し入れをしてくださる方もいましたよ」

「良いお客さまに恵まれた」と話す本部の方。承継後は地域の人々と良好な関係を築けそうです。

再開を求む声をうけ、後継者探しを決意

前店長が辞めることになり、ごろう商店は2020年5月に閉店せざるをえなくなりました。その後、新たな経営者を迎える準備もありましたが、コロナ禍で実現せず、今に至ります。

本部「繁盛していたお店だったので、まただれかに任せたいですね。居抜きでもしかたないと思いましたが、できればごろう商店の味を継いでいただきたいです」

このように強く思う理由としては、大家さんや地域の人々との絆があるのだと言います。

本部「大家さんにお店のことを相談したら、『もう少しがんばってよ』と応援されましたね。地域の方からもお店の再開を待ち望む声があって、お店を改装していたら『いつ再開するの?』と声をかけられたりしたんですよ」

地域の人々の応援を力に営業を続けてきたごろう商店。大家さんや地域からの期待もあり、次の経営者をいまかいまかと待ち望んでいます。

フランチャイズか運営委託オーナーを募集

ごろう商店は、フランチャイズか運営委託オーナーを募集しています。

レシピは本部から公開され、仕入れはほとんど本部経由。お店の改装などは済んでおり、一部備品をそろえて掃除さえすれば、いつでも営業できる状態です。加盟金やロイヤリティは発生しますが、改装費の心配はありません。

ただし、従業員の確保は必要です。ごろう商店の席数は全部で26席。カウンターが14席で、4人がけテーブルが3つです。そのため、ピーク時からは3、4人の従業員が必要になります。採用は経営者側で行わなければなりませんが、面接などに不安があれば本部の方が立ち会ってくれるのだそうです。

応募は飲食未経験の方でも可能。手厚い研修があり、独立までサポートしてくれます。

本部「実際、未経験だったオーナーもいますよ。オープンする前には、いったん別の店舗で1か月程度研修して、ラーメンの作り方などを習得していただきます。そのあと、ごろう商店の開店準備をしていただくという流れです」

どのような方が向いているか伺うと、「1杯のラーメンを提供して、おいしいといってもらえることに喜びを感じる人」とのこと。やりがいについても話してくれました。

本部「自分に決定権があることと、社員を幸せにできることが、経営のやりがいだと思います。あとは商品が売れれば儲かるということですね」

成功したら複数店舗のオーナーにチャレンジ

最後に、承継する方へのメッセージもいただきました。

本部「やる気や独立心があって、自分で経営して利益をだしていきたいと思っている方をお待ちしています。フランチャイズや運営委託で利益をあげていただいたら、店舗を増やしていくということにもチャレンジしていただきたいですね」

地域密着の飲食店を経営してみたい方は、こだわりの味を引き継いでみませんか?

事業者情報

商号 ごろう商店
所在地 千葉県千葉市若葉区みつわ台2-10-14
   
業種 飲食
定休日 不定休
千葉県千葉市で
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