イベント救護の場や医療ドラマ撮影を支える「アメリカ製救急車」を活用した事業の後継者を募集!
こちらの案件は、後継者募集中です。
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目次 :
後継者を募集してます!
事業名:株式会社内藤技研(イベント救護・撮影用アメリカ製救急車レンタル事業)
所在地:神奈川県中郡二宮町
不動産:譲渡なし
方 法:資産譲渡
譲り手にお話を聞きました
オーナー 内藤さん
今回、事業の後継者を募集している内藤さんは、長年オートバイ業界に携わり、技術教育やイベント運営を手がけてきました。その後2001年に独立し、全国規模のバイクイベントの企画・運営を行ってきました。
その中で生まれたのが、今回譲渡を検討している「アメリカ製救急車」を活用したイベント現場での救護事業です。イベント現場での安全を支える役割として導入されたこの車両は、現在ではドラマや映画、ミュージックビデオの撮影現場でも活躍しています。
「次の世代に託して、この可能性をもっと広げてほしい」と語る内藤さんは、事業の価値を引き継ぎ、新たな展開を担う後継者を募集しています。

引き継ぎについて
譲渡する理由 :他事業への集中と、次の世代に事業を託すため
譲渡する内容 :アメリカ製救急車(設備一式)、救護機材(酸素、バキュームなど)、関係先の紹介
継ぎ手への希望 :アメリカ文化やカルチャーに興味がある方
譲渡後の関わり :関係先の紹介など、立ち上げ支援は可能
経験の必要性 :車両管理やイベント運営に関する理解があると望ましい
譲渡できる許認可:なし
アメリカ製救急車を活用し、イベント現場での救護体制を提供する事業です。医療機材と人材を組み合わせたパッケージとして安全管理を担ってきたほか、近年はドラマ・映画・ミュージックビデオの撮影用車両としても活用されています。希少性の高い車両であり、エンタメと安全の両面で価値を提供しています。仕事は、これまでのイベント業界でのネットワークや関係先からの紹介に加え、ロケーションサービス会社を通じて撮影案件の依頼を受けています。
内藤さん「若い頃にライフガードとして活動していた経験もあり、『陸上でも救護できる体制を作りたい』と考え、この事業を立ち上げました。数千人規模のバイクイベントの運営を行う中で、事故や体調不良への対応の重要性を実感したんです。
アメリカ製の救急車を導入した背景には、現場で迅速に対応するというアメリカの救護文化への共感がありました。アメリカ発のバイクカルチャーに関わってきた経験から、イベントの安全管理もその思想に基づいて構築したいと考えたんです。広い車内空間に機材と人員をまとめて搭載できる点も、現場での安心感を高める大きな理由でした」
内藤さんは、アメリカ製の本格的な救急車に医療機材や救護体制を組み合わせ、現場での安全を担保するパッケージとして価値を提供してきました。
さらにコロナ禍以降は、撮影用車両としてのニーズも広がりました。医療ドラマや映画など、リアリティを求める現場から声がかかるようになり、今でも年に数回の撮影依頼があります。

譲り手の「おすすめポイント」
1 アメリカ製の救急車という希少性があり、同様の車両は国内でもほとんど流通していません。撮影現場などで「これでなければ成立しない」ニーズに応えられる点が大きな強みです。 2 イベント救護と映像撮影という、異なる領域で活用できる柔軟性があります。用途を限定せず、発想次第でさまざまな事業展開が可能です。 3 これまで築いてきたロケーションサービス会社や関係先とのつながりがあります。引き継ぎ時に紹介を受けることで、ゼロからではなくスタートできる可能性があります。 |
譲り手の「検討・懸念ポイント」
1 車両が大型のため、保管場所の確保が必須となります。特に都市部ではスペースの確保やコスト面を事前に検討しておく必要があります。 2 年式の古い車両のため、日常的な点検やメンテナンスが欠かせません。維持管理に対する意識と、対応できる体制が求められます。なお、アメリカ車に精通した業者のご紹介が可能です。 3 稼働機会が少ない場合でも、維持費は発生します。活用方法や営業の工夫によって、継続的に稼働させる視点が重要になります。 |

譲り手が考える「未来へ向けた可能性」
1 子ども向けのイベントや体験型コンテンツとしての活用が考えられます。実際に乗車したり写真を撮ったりできる機会は、来場者にとって特別な体験になります。 2 映画やドラマ、ミュージックビデオなどの映像作品において、リアリティを求めるニーズは今後も続くと考えられます。特定の時代設定や世界観にマッチする車両として価値を発揮できます。 3 SNSや専用サイトを活用することで、これまで以上に認知を広げる余地があります。発信を強化することで、新たな問い合わせや用途の広がりが期待できます。 |

継ぎ手へのメッセージ
内藤さん「この車は、ただの乗り物ではなく、現場の安心を支えてきた存在です。イベントでも、撮影現場でも、人の目に触れることで価値が生まれるものだと思っています。自分ではやりきれなかった可能性も、きっとまだあるはず。この車を活かして、新しい使い方を見つけていただけたら嬉しいです」
事業者情報
| 商号・屋号 | 株式会社内藤技研 |
| 本店所在地 | 神奈川県中郡二宮町 |
| 許認可 | なし |
| 従業員数 | 4名 |
| 選考ルート | ご応募→案件詳細の確認→カジュアル面談→現地面談 |
注意・禁止事項
事業者さまに直接ご連絡をおこないご迷惑をかける事案が多発しております。
利用規約にて直接のご連絡はご遠慮頂いております。
Q&A
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