町の特産チョウザメと80席の大空間が評判。北海道鹿追町の「有限会社びっくり寿司」が後継者を募集! 24時間で6人閲覧

町の特産チョウザメと80席の大空間が評判。北海道鹿追町の「有限会社びっくり寿司」が後継者を募集!

北海道 飲食店

財務情報を見る

この案件は『後継者募集中』です。

掲載事業者への直接連絡は事業者様のご迷惑になりますのでお控えください。 ご質問・ご相談は お問い合わせフォーム からお気軽にご連絡ください。

※事業者様のご迷惑になりますので、直接のご連絡はお控えいただきますようお願いいたします。

町の特産チョウザメと80席の大空間が評判。北海道鹿追町の「有限会社びっくり寿司」が後継者を募集!

後継者を募集してます!

事業名:有限会社びっくり寿司
所在地:北海道河東郡鹿追町(かとうぐんしかおいちょう)
不動産:売却
方 法:株式譲渡

譲り手にお話を聞きました

オーナー 上嶋幹雄さん

北海道鹿追町で30年以上にわたり営業を続けてきた「びっくり寿司」。寿司を中心に、丼ものや定食、居酒屋メニューまで幅広く提供し、地域の人々の日常から宴会までを支えてきました。

店主の上嶋さんは、この土地の出身。帯広の寿司店などで約10年の修業期間を経て独立し、「地元に根付く店をつくりたい」という思いからこの店を立ち上げました。

現在は奥様と弟さんとともに家族で経営。町内では唯一の寿司店として、多くの常連客に親しまれています。

一方で、人口減少が進む地域の中で、将来を見据えた判断として、今のうちから引き継ぎ先を探したいと考えるようになりました。

上嶋さん「自分が動けなくなった時に、この建物をどうするかが一番心配なんです。誰かが使ってくれる状態にしておきたいんです」

単なる事業承継にとどまらず、この場所が地域にとって必要な場であり続けること。その想いが、今回の募集の背景にあります。


引き継ぎについて

譲渡する理由  :将来的な体力面の不安と、建物の活用先を早めに見つけておきたいという思いから
譲渡する内容  :店舗(建物含む)および内装設備一式、株式
継ぎ手への希望 :業態にこだわらず、この場所を活かしてくれる方
譲渡後の関わり :希望があれば顧客紹介や運営サポートを実施
経験の必要性  :なし
譲渡できる許認可:なし

昼は定食や丼もの、夜は寿司や宴会利用が中心で、地域の農協や役場、地元の集まりなど幅広く利用されています。1階は約80席を備え、可変式の間仕切り(吊り壁)を動かせば最大約100名規模の宴会にも対応可能です。また、建物は完成検査済証(建築確認)を取得済みのため、簡易宿所(旅館業法・365日営業可)や賃貸物件への転用など、飲食店以外の活用方法も検討できます。約87平米の広さの2階にはカラオケ設備と休憩スペースを備えており、地域の交流の場としての役割も担っています。また、近年では鹿追町が取り組むチョウザメの養殖を背景に、チョウザメ料理の提供も行っています。町内でも限られた店舗だけが扱うメニューで、地域の特産品として広めようとする動きの一環です。

上嶋さんは鹿追町の出身で、帯広の寿司店で約10年の修業を積んだ後、地元に戻って独立しました。当時、町内にあった寿司店が減り、「鹿追でやってみないか」と声をかけられたことがきっかけだったといいます。

開業当初は借家でのスタートでしたが、徐々にお客さんが増え、2年ほどで基盤が整いました。ちょうど時代はバブルの終わり頃で、夜遅くまで営業しても人が集まるほどの賑わいがありました。

そうした勢いの中で、現在の店舗を建設。広い店内を備えた今の「びっくり寿司」が形づくられました。

上嶋さん「当時は夜遅くまで営業していたんですが、だんだん人の流れが変わってきて、昼に合わせた営業に変えました」

こうして営業スタイルを見直し、昼の定食や丼もの、夜の宴会や寿司といった現在の形へと変化していきました。

上嶋さん「メニューを増やしすぎて大変ですけどね」


譲り手の「おすすめポイント」

1 80席規模の広さがあり、可変式の間仕切りにより最大約100名規模の宴会にも対応できる集客力があります。地域の農協や役場などの利用実績もあり、認知度の高い店舗です。

2 居抜きでの引き渡しが可能なため、すぐに営業を開始できます。設備も一式揃っています。

3 鹿追町の特産化を目指すチョウザメ料理を提供しており、今後の集客の柱として活用できる可能性があります。

4 建物は完成検査済証(建築確認)を取得済みのため、簡易宿所や賃貸物件など、飲食店以外への用途転換の可能性も期待できます。


チョウザメ御膳

譲り手の「検討・懸念ポイント」

1 地域全体で人口減少が進んでおり、飲食店経営には工夫が求められます。

2 設備は長年使用しているため、今後修理や更新が必要になる可能性があります。

3 現状はチョウザメ料理が予約制(5名以上)で、提供の仕組みに制約があります。



譲り手が考える「未来へ向けた可能性」

1 若い世代向けに「寿司バー」のような新しい業態に転換することで、新たな需要を取り込める可能性があります。

2 観光動線上に位置しており、然別湖(しかりべつこ)へ向かう観光客の取り込みが期待できます。

3 チョウザメ料理を軸にしたブランディングや、SNS活用などによる集客強化の余地があります。

4 チョウザメ料理の調理技術・レシピの引き継ぎが可能かどうかは、今後の面談の中でオーナーに直接ご相談いただけます。



継ぎ手へのメッセージ

上嶋さん「このまま急にやめたらお客さんが困るんです。だから、次の人をちゃんと紹介してつないでいきたいと思っています。形にはこだわらないので、何かしらこの場所を使ってもらえたらうれしいです」

事業者情報

商号・屋号有限会社びっくり寿司
本店所在地北海道河東郡鹿追町
許認可飲食店営業許可
従業員数2名
選考ルートご応募→案件詳細の確認→カジュアル面談→現地面談

Q&A

迷いがある状態でも話を聞くことはできますか?
お問い合わせをすると、案件担当者とカジュアルに情報交換ができるようになります。
まだ迷っているけど少し話を聞いてみたい。という方もお気軽にお問い合わせください。
事業承継の専門的な知識がありません。何かサポートはありますか?
relayには、全国各地に事業承継をサポートするrelayアドバイザー・専門家が登録しています。初回は30分無料で相談することが可能です。ぜひご活用ください。

料金プランをみる

北海道河東郡鹿追町で事業を引き継ぎませんか?

この記事を共有する

プレミアム会員限定 財務情報を確認する

財務・営業情報はプレミアム会員のみ確認いただけます。
会員登録 / ログイン後に登録手続きを行ってください。

案件公開後4人から相談がありました