宮崎キャンプのプロ野球選手たちにも愛されるバー。 宮崎県日南市「Daisy’s bar」後継者募集!

宮崎県
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こちらの案件は、後継者募集中です。

譲渡希望金額
1,000,000円

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宮崎キャンプのプロ野球選手たちにも愛されるバー。 宮崎県日南市「Daisy’s bar」後継者募集!

広島東洋カープの春季キャンプ地として有名な宮崎県日南市。選手たちがキャンプで使用する「天福球場」の最寄り駅・油津駅は、2018年に真っ赤なカープカラーに塗り替えられ「カープ油津駅」と呼ばれるようになりました。

そんな油津駅から10分ほど歩いた、油津商店街の少し先に「Daisy’s bar」はあります。天福球場からも徒歩10分というアクセスの良さで、プロ野球キャンプの時期は、選手たちで賑わうスポットにもなっています。

そんな地元にも野球選手にも愛される「Daisy’s bar」のオーナーが後継者を募集しています。

自分が行きたい店をこのまちに

原さんがこのバーをオープンしたのは、約13年前。サーフィンがきっかけで、横浜からこのまちに移住して来ました。横浜では、長年飲食業やバーでの経験を積んでおり、このバーをオープンする時は、物件を見た瞬間「ここしかない!」と思ったと言います。


原さん「この店は、バーの中でもカジュアルなバーで、チャージなしで1杯から飲めます。このまちはスナックは多いのですが、移住してきた当時、バーはあまりなかったんです。私自身が焼酎が飲めず、カラオケも苦手なので、お酒を飲みたくても行く場所がなかった。だから自分でやろうかなと始めたのが原点です」


地元の人や野球選手に愛される店

開業してから10年以上、大変なことはなかったと軽やかに話す原さん。オープンした当時は、今と違い移住者が珍しい時代だったと言いますが、今では日南市に移住してきた方やバー文化に馴染みのある方、プロ野球キャンプで来る広島東洋カープや埼玉西武ライオンズの選手たちに愛される店となっています。


原さん「ただ自分が好きなことをやってきただけなので、オープンしてから大変だと思ったことは本当に特になくて。自分の好きな空間で、お客さまが楽しそうにしているのを見るのが好きなんです。そして、プロ野球キャンプってどこでもやっているわけではないですよね。

広島カープや西武ライオンズの選手たちにとっても、この場所がキャンプ中の憩いの場になっている。そしてキャンプに来た野球ファンの方もいる。それはここにしかない特色だと思います」

年齢とともにやりたいことが変化

そんな多くの人に愛される「Daisy’s bar」。なぜ事業承継しようと思ったのか伺いました。


原さん「本当は店をこのまま閉じようと思っていました。そのことを知人に話すと、10年以上も続けてきたものをなくすのはもったいないから、うまく承継してみたらどうかと提案をされて。私もそれに納得し、事業承継をすることを決めました。

私は現在52歳なのですが、お客さまの流れも時代とともに変化。そして、私も年齢とともにやりたいことも変化していき、情熱の矛先もだんだん変化していきました。この年齢になっても、まだまだやりたいことがたくさんあるんです。ただ、引き継いだ後もしっかりサポートしていきたいと思っています」

設備だけではなく、お客さまをつなぐまでサポート

この店自体は貸店舗ですが、設備や在庫のお酒などハード面は全て譲渡可能。昔はランチもやっていたというこの場所には、冷蔵庫やコンロもあり、お酒だけではなく、ちょっとした食事の提供もできる環境が整っています。さらに、一番肝心なのは、お客さまの引き継ぎだと話します。


原さん「ゼロから新しいことを始めるって本当に大変だと思います。だから、熱意のある人にこの場所を引き継ぎたい。好きなことをやってくれたら形態は、今と同じバーじゃなくてもいいんです。ただ、店だけ引き継いで終わりということではなく、野球選手をはじめ、ずっと来てくれているお客さまを次の方につなぐまでが私の仕事だと思っています」


原さんと同じように、移住して引き継ぎたいという方でも歓迎します。

原さん「日南は海も山もあって、程よい商店街もあって。都会すぎずコンパクトでちょうど良いまちだと思います。昔は移住者がよそ者扱いされる時代もありましたが、今は、移住者も増え、まちとしてもウェルカムな雰囲気です。

周りと歩幅を合わせて染まってしまうより、むしろ移住者の方がいろいろなしがらみにとらわれず、自由にやっていけるのではないでしょうか。もちろん、私もいますし周りも応援してくれると思いますよ」

心から「好きなことをやりたい」という情熱がある人に

原さんの言葉からは、周りの反応がどうか、この場所がどうかではなく、常に「自分がやりたいこと」「自分が好きなこと」を基準に、今日まで歩んで来られたことが感じられます。


原さん「バーはオーナーの個性が出るから面白いと思っていて。それを抑制してしまったらバーではなくなる。何かやりたいことのある人が、それを実現するきっかけの場として活用してくれたらいいなと思います」

最後に、今後の事業への想いについて伺いました。

原さん「情熱を持って、好きなことをやっている人のやりたいことがうまく行くように、サポートしていけたらと思っています。譲渡した後も、私自身がお客さんとして遊びに行って、今までのお客さまと同じ立場として出会うことができたら、なんて幸せなんだろうなと思いますね。引き継いでくれた方の色が溢れる場所になってくれたら嬉しいです」


難しいことは考えず、「やりたいかやりたくないか」「好きか嫌いか」、もっとシンプルに自分の気持ちに正直に生きていいんだと感じさせてくれる原さんの言葉。日南市油津で、地元の人、野球選手たちに愛される店をあなたの色に彩ってみませんか?


事業者情報

商号
Daisy's bar
所在地

宮崎県日南市材木町2-21ー2F

代表者
原敦
業種
飲食業
創業
2010年4月20日
応募条件
特になし

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