昼は沖縄そば専門店、夜は居酒屋の二刀流。沖縄県浦添市の「がじまるそば」が後継者を募集! 24時間で6人閲覧

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昼は沖縄そば専門店、夜は居酒屋の二刀流。沖縄県浦添市の「がじまるそば」が後継者を募集!

沖縄県 飲食店

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後継者を募集してます!

事業名:がじまるそば
所在地:沖縄県浦添市
不動産:賃貸
方 法:事業譲渡


譲り手にお話を聞きました

オーナー 上原和也さん

沖縄県浦添市にある「がじまるそば」は、昼は沖縄そば専門店、夜は居酒屋「がじまる酒場」として営業をしています。浦添のサンパーク通り、浦添りうぼう(旧浦添ショッピングセンター)の斜め向かいにあり、古民家風の2階建て建物が目を引くお店です。

沖縄で育ったオーナーの上原和也さんは、幼い頃から沖縄そば店を開業することが夢だったそう。気軽に入れるお店作りを心掛け、日々、地元のお客さんで賑わっています。

同店の自慢は、何と言っても沖縄そば。ストレートな歯ごたえがある細麵とトロトロの軟骨ソーキ、三枚肉やてびち(豚足)に鰹だしと豚骨ベースのだしで仕上げる沖縄そばは、まさにこだわりの一品です。もともと、沖縄そばを食べる事が大好きな上原さんが7年間修行をし、オープンしたお店ということだけでも、そのこだわりが窺えます。



引き継ぎについて

譲渡する理由  :アメリカで飲食店を開業するため
譲渡する内容  :賃貸借契約、設備一式、レシピ、ノウハウ、仕入れ先
継ぎ手への希望 :沖縄が好きな人、独立して飲食店をやりたい人
譲渡後の関わり :できる範囲でレシピの承継、引継ぎなど行う予定
経験の必要性  :あり
譲渡できる許認可:なし


「がじまるそば」の一押しメニューは、県民食でもある沖縄そば。看板メニューの軟骨ソーキそばを始め、塩てびち、ラーメンのように濃厚な進化系沖縄そば「がじまるそば」など、複数のラインナップがあります。

上原さん「軟骨ソーキそばはもちろんのこと、他では珍しい塩てびちも、お客様から親しまれています。通常、てびちは醤油味が多いのですが、当店では塩味で出しています。てびちを塩漬けにしたよそではなかなか食べられない一品は、お客様だけでなく同業者からも褒められる一品なんです。

近隣の沖縄そば店は15時で閉まるというケースも珍しくありませんが、当店では夜でも自慢の沖縄そばを召し上がっていただけます」


譲り手の「おすすめポイント」

1 設備一式が揃っているので、すぐに営業できます。塩てびちなど、オリジナルメニューを含めてレシピの引き継ぎが可能です。

2 常連様が多く、レシピや屋号を引き継いでもらえれば、引き続き通っていただけると思います。

3 設備は2022年に買い替えているため、そのまま使っていただけます。内装も2022年にリニューアル済みで、綺麗な状態です。



譲り手の「検討・懸念ポイント」

1 お店は縦長の作りになっており、キッチンが狭いです。

2 沖縄の気候の関係上、食材管理方法には気をつける必要があります。基本的に常温での管理はできません。

3 飲食店全般に言えることですが、物価高の影響を受けやすいです。



譲り手が考える「未来へ向けた可能性」

1 通販を取り入れて物販などもできれば、ニーズはあるので喜ばれると思います。

2 SNSがあまり得意でなく、活用ができていませんでした。得意な方ならば、WebサイトやSNSなどの活用で客層が広がる可能性があります。

3 新しいメニューにも挑戦して、「沖縄そば屋だけど****が美味しい店」などの見せ方も良いのではないかと思っています。



継ぎ手へのメッセージ

上原さん「小さな頃から、地元・沖縄で沖縄そば店を開業することが夢でした。『がじまるそば』を開業し、本当に多くのお客様と出会い、様々な交流ができました。今回、事業承継をする理由であるアメリカでの飲食店開業は、実はお店のお客様から紹介していただいたお話なんです。長年、夢だった沖縄そば店の開業は達成したので、今度は別の目標に向かって頑張ろうと思っています。

とはいえ、せっかく築き上げてきた今のお店をそのまま閉店するのは惜しいと考えますし、通ってくださるお客様のためにもなんとか残したいという想いがあります。沖縄が好きで、独立して飲食店をやりたい方。レシピやノウハウは惜しみなく伝授しますので、気軽にお問い合わせくださると嬉しいです」

事業者情報

商号・屋号がじまるそば
本店所在地沖縄県浦添市
許認可飲食店営業許可
従業員数1名
選考ルートヒアリングシートの回答→カジュアル面談→現地面談

Q&A

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