作る喜び"を引き継ぐ、神奈川県中井町の松本みかん農園が後継者を募集! 24時間で26人閲覧

こちらの案件は、成約済みです。

作る喜び"を引き継ぐ、神奈川県中井町の松本みかん農園が後継者を募集!

神奈川県 農業、林業、漁業

掲載事業者への直接連絡は事業者様のご迷惑になりますのでお控えください。 ご質問・ご相談は お問い合わせフォーム からお気軽にご連絡ください。

※事業者様のご迷惑になりますので、直接のご連絡はお控えいただきますようお願いいたします。

後継者を募集してます!

事業名:みかん農園
所在地:神奈川県足柄上郡中井町
不動産:売却(土地)
方 法:事業譲渡


譲り手にお話を聞きました

オーナー 松本巖さん

神奈川県の温暖な気候と傾斜地を活かし、50年以上にわたってみかん栽培を続けてきた松本さん。現在は3代目として園地を守り続けています。もともとは絹産業のための桑畑だったこの場所を、お父様がみかん畑に転換したのが始まりでした。

現在は80歳。自身の体調や体力の限界を見据え、「この地のみかんを、これからも絶やさず育ててくれる人に引き継ぎたい」と語ります。



引き継ぎについて

譲渡する理由  :高齢により
譲渡する内容  :みかん畑、約20坪の作業小屋、コンテナ、農機具一式、貯水槽、簡易トイレ、取引先
継ぎ手への希望 :根気よく作業に取り組むことができ、みかん栽培に関心のある方
譲渡後の関わり :体力の許す範囲で相談やサポートは可能
経験の必要性  :なし
譲渡できる許認可:なし


神奈川県小田原市近郊で50年以上続くみかん農園。約200本の樹を有し、主に「青島」「大津」などの品種を育てています。農協への出荷のほか、知人や口コミを通じた直接販売も行なっています。約20坪の作業小屋には水の貯水設備や農機具も備わり、個人経営ながら整った設備が魅力です。

松本さん「最初は桑畑だったんです。でも徐々に絹の需要が衰退し、父がみかん畑に転換しました。当時はみかんの価値が高くて、1個1個がとても貴重だったそうです。父は近隣でいち早くみかん栽培に乗り出し、その様子を見た周囲の農家も続々と畑を転換していったのだと聞いています」

その後、兄、そして松本さんが畑を受け継ぎます。定年退職を機に本格的に就農した20年前から、ひとりで剪定・施肥・消毒といった作業をこなしてきました。

松本さん「うちのミカンは甘みと酸味のバランスが良く、ほどよい酸味とコクがあると言われていて、毎年買ってくださる方もいます。お世辞半分とは思いますが、続けて買ってもらえるのはありがたいことです」

収穫したみかんの一部は個人に直接販売もしています。中には「自分で収穫して、箱に詰めて持ち帰る」常連さんもいるそうです。


倉庫兼作業小屋

譲り手の「おすすめポイント」

1 個人経営ながら、作業小屋・貯水設備・簡易トイレなど作業環境が整備されています。

2 付近には15台程度駐車できるスペースがあり、収穫時の人手確保も柔軟に対応可能です。

3 毎年購入してくれる方がいるほど、味への評価が定着しています。



譲り手の「検討・懸念ポイント」

1 農協出荷は手数料が多く引かれるため、販路の再検討が必要です。

2 一部のみかんの木は老齢化により、今後植え替えが望まれます。

3 現在はすべて一人作業のため、作業効率に限界があります。



譲り手が考える「未来へ向けた可能性」

1 新しい苗への植え替えにより、収穫量の安定・増加が期待できるでしょう。

2 農業支援制度やマッチングサービスの活用で、人材確保が可能だと思います。

3 設備を活かして農体験・観光農園などへの発展も視野に入れられるでしょう。



継ぎ手へのメッセージ

松本さん「私たちのミカンを愛してくれる方がいて、作り手としてこれほど嬉しいことはありません。どうかこの土地と果樹たちを大切にしながら、“作る喜び”を感じていただける方に引き継いでいただけたら嬉しいです」

事業者情報

商号・屋号みかん農園
本店所在地神奈川県足柄上郡中井町
許認可なし
従業員数0名
選考ルートヒアリングシートの回答→カジュアル面談→現地面談

Q&A

迷いがある状態でも話を聞くことはできますか?
お問い合わせをすると、案件担当者とカジュアルに情報交換ができるようになります。
まだ迷っているけど少し話を聞いてみたい。という方もお気軽にお問い合わせください。
事業承継の専門的な知識がありません。何かサポートはありますか?
relayには、全国各地に事業承継をサポートするrelayアドバイザー・専門家が登録しています。初回は30分無料で相談することが可能です。ぜひご活用ください。

料金プランをみる

この記事を共有する