未経験でもラーメン屋の店主になれる!SNSで話題の宮崎県高原町「ムラタ拉麺」の資産を引き継いでくれる方を募集! 24時間で72人閲覧

未経験でもラーメン屋の店主になれる!SNSで話題の宮崎県高原町「ムラタ拉麺」の資産を引き継いでくれる方を募集!

宮崎県 飲食店

この案件は『後継者募集中』です。

掲載事業者への直接連絡は事業者様のご迷惑になりますのでお控えください。 ご質問・ご相談は お問い合わせフォーム からお気軽にご連絡ください。

事業名:ムラタ拉麺
所在地:宮崎県高原町
不動産:譲渡なし
方 法:資産譲渡

譲り手にお話を聞きました

オーナー 村田さん

宮崎県高原町で、とんこつラーメン専門店「ムラタ拉麺」を営んできた村田さん。人口8,000人ほどの町にありながら、SNSでの発信をきっかけに幅広いエリアからお客様が訪れる人気店になりました。

もともと高原町内には高齢の店主が営むラーメン店が2軒ありましたが、いずれも閉店することになり、町からラーメン店がなくなってしまう状況でした。それを聞き、Uターンしていた村田さんは事業承継という形で店を引き継いでムラタ拉麺を始めました。

開業当初、一番苦労したのは集客だったと振り返ります。

もとからYouTubeやInstagramでの発信は続けていたものの、なかなか認知が広がらない時期が続いていました。店長と一緒にTikTokやInstagramでの発信を続けるうち、ある時から一気に話題になり、そこから安定した集客につながっていったといいます。YouTubeのチャンネル登録者数は3万4千人ほどに上ります。

村田さん「田舎の地元にある、当時は唯一のラーメン屋って感じだったので、子供たちが友達と初めて外食する時の定番になっていって。初めて食べたラーメンがこの店だった、という子もいます。そういう楽しみがありましたね」

現在は他の事業に集中するため、店舗の運営から離れる決断をしたという村田さん。次の担い手に向けて、これまで積み上げてきた運営の仕組みを引き継ぎたいと考えています。


引き継ぎについて

譲渡する理由  :事業の集中と整理のため
譲渡する内容  :備品一式(券売機・製氷機・調理器具など)、ラーメンのレシピ・ノウハウ、希望に応じて「のれん」の譲渡(店舗、台下冷蔵庫は対象外
継ぎ手への希望 :特になし
譲渡後の関わり :SNS運用に関するアドバイスを最長1週間程度
経験の必要性  :なし
譲渡できる許認可:なし

現在の店舗は、譲り手が加工場および会社の所在地として引き続き使用するため、譲渡の対象には含まれません。継ぎ手の方には、ご自身で選んだ場所で新たに開業していただく形になります。

ムラタ拉麺のいちばんの特徴は、「ラーメン屋の大変さ」を設計の段階から取り除いてあることです。ベースの豚骨スープは自社工場で手作りされたものがそのまま届きます。チャーシューもネギもカット済みのものを仕入れ、麺も仕入れています。厨房でやることは、届いたものを温め、茹で、盛りつけること。

村田さん「従来のラーメン屋さんの大変なところって、やっぱり仕込みに時間が取られたりとか、重労働だったりっていうところだと思うんですけど、うちは実際そこを一切排除したっていう感じです

村田さんは店舗運営と並行して、ドレッシングやポン酢などの加工品の製造・卸売りも行っています。店内ではお通しとして漬物を提供し、気に入ったお客様が、同じ味を家でも食べたいとオリジナルのドレッシングを購入していくこともあるそうです。

村田さん「餃子にはオリジナルのポン酢を添えて出しているので、それを気に入って買っていかれる方もいますね」


譲り手の「おすすめポイント」

1 スープは製造工場から届いたものを温め、チャーシューやネギもカット済みを仕入れる設計です。仕込みや重労働がほとんどなく、飲食業が未経験の方でも取り組みやすい形になっています。オペレーションの研修は1日程度が目安です。

2 SNS発信によって幅広いエリアから集客できる仕組みが整っています。

3 券売機・製氷機・調理器具・丼など、ラーメン店の営業に必要な備品のほとんどをそのまま引き継げるため、開業の初期費用を抑えられます。


譲り手の「検討・懸念ポイント」

1 店舗物件は譲渡の対象に含まれておらず、引き継ぎ後は別途、新たな店舗を探していただく形になります。

2 これまでの集客は、SNSでの発信に支えられてきた部分が大きくあります。これまでの経験から、「出店する場所選びと集客が最も重要」だと思っています。立地の選定とSNS運用については、継ぎ手の方の力が問われる部分です。

3 承継後のサポートはSNS運用に関するアドバイスが中心です。仕込みや調理の手間が少ない仕組みになっている分、引き継ぎ自体は短期間の研修で対応できる内容になっています。


譲り手が考える「未来へ向けた可能性」

1 ベースの豚骨スープが用意されているため、そこから先のアレンジは自由です。実際にムラタ拉麺でも、ベースのスープに辛味を加えたメニューを自分たちで開発し、それが人気メニューになりました。継ぎ手の方の色を出しやすい可能性があります。

2 仕込みの負担が小さい仕組みのため、一人の職人に依存しない運営がしやすい形です

3 ドレッシングやポン酢といった加工品の卸についても、希望に応じて相談が可能です。店内のサイドメニューや物販と組み合わせることで、ラーメン以外の収益の柱を育てられる可能性があります。


継ぎ手へのメッセージ

村田さん「中身は本当に便利なものが出来上がっているので、どこか良い立地で始めていただければ、うまくいくと思います。2店舗、3店舗と展開していくのにも十分向いている内容になっているので、ぜひ興味のある方に挑戦していただきたいです」

事業者情報

商号・屋号ムラタ拉麺
本店所在地宮崎県高原町
許認可飲食店営業許可
従業員数2名
選考ルートご応募→案件詳細の確認→カジュアル面談→現地面談

Q&A

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