小ロットも高難度も縫い上げる婦人服の縫製技術を未来へ、愛媛県今治市の「品川布帛」が後継者を募集!
こちらの案件は、後継者募集中です。
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こちらの案件は愛媛県との連携案件です。連携詳細は「relay the local 愛媛県」をご覧ください。
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目次 :
後継者を募集してます!
事業名:品川布帛(しながわふはく)
所在地:愛媛県今治市
不動産:売却or賃貸
方 法:事業譲渡
譲り手にお話を聞きました
オーナー 品川謙吾さん
愛媛県今治市で婦人服の縫製を続けてきた「品川布帛」。父の代から続く縫製工場を、平成元年1月1日に引き継いだのが現代表の品川さんです。
現在72歳。従業員はパート1名、家庭内で縫製を担う外注2名。いずれも長年の経験者です。
縫製業界の厳しい変化を乗り越えながら事業を続けてきましたが、後継者は不在。子どもたちはそれぞれ独立しており、承継の予定はありません。建物も自宅と工場が隣接し、広い敷地を一人で維持する負担も大きくなっています。
「いつかは辞めるときが来る」と長年考えてきた中で、今回、第三者への承継を検討することにしました。

引き継ぎについて
譲渡する理由 :後継者不在のため
譲渡する内容 :土地、建物、縫製設備一式(ミシン約15台、延反機、ボイラー設備など)、取引先
継ぎ手への希望 :特に条件はなし。個人・法人いずれも可。異業種でも可
譲渡後の関わり :希望があれば取引関係や作業内容の引き継ぎ支援は可能
経験の必要性 :縫製業は技術職のため経験者が望ましいが、用途変更も可
譲渡できる許認可:なし
スカート、ジャケットなど幅広い婦人服の受託縫製工場として、大阪の取引先2社から生地支給を受け、延反・裁断・縫製・仕上げまで一貫対応。ミシン約15台を備え、小ロットや多品種にも柔軟に対応できる体制を整えています。
品川さんはもともとは東京でグラフィックデザイナーとして働いていましたが、35歳の節目に帰郷し承継。当時はまだ業界も活気がありました。しかしバブル崩壊とともに状況は一変します。
品川さん「メーカーが海外に出て、仕事はどんどん減りました」
それでも品川布帛は、小ロット対応や確かな技術を強みに、取引を続けてきました。
品川さん「この工場は、自分にとって大切な場所でした。できることを一つずつ積み重ねてきました」
時代が変わっても、工場の灯りは消えることなく続いてきました。

譲り手の「おすすめポイント」
1 小ロット・多品種対応の柔軟性が強みです。 2 延反から仕上げまで一貫対応可能な設備体制が整っています。 3 比較的新しい建物(平成5年建築・約62坪)です。 |
譲り手の「検討・懸念ポイント」
1 縫製人材の確保が難しい業界です。 2 外注先が高齢で将来的に継続が困難になってくることが予想されます。 3 自宅と工場が隣接しており分離には調整が必要です。 |

譲り手が考える「未来へ向けた可能性」
1 縫製以外の用途への転用も可能です。 2 建物・敷地を活かして新規の事業展開をしていくのもいいと思います。 3 設備を活かして四国拠点としての活用するのもいいでしょう。 |

継ぎ手へのメッセージ
品川さん「縫製にこだわらなくてもいいです。この場所や設備を、必要としてくれる人がいるなら、誰かの次の一歩になるなら嬉しいです」
事業者情報
| 商号・屋号 | 品川布帛 |
| 本店所在地 | 愛媛県今治市 |
| 許認可 | なし |
| 従業員数 | 1名 |
| 選考ルート | ご応募→案件詳細の確認→カジュアル面談→現地面談 |
注意・禁止事項
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