オリジナルレシピのガトーノアが人気。沖縄県那覇市の洋菓子店「シュガーランド」が後継者を募集! 24時間で10人閲覧

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オリジナルレシピのガトーノアが人気。沖縄県那覇市の洋菓子店「シュガーランド」が後継者を募集!

沖縄県 食品製造・小売

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後継者を募集してます!

事業名:シュガーランド
所在地:沖縄県那覇市
不動産:賃貸
方 法:事業譲渡


譲り手にお話を聞きました

オーナー 山入端清洋さん(やまのは)

沖縄県那覇市で1995年に創業した洋菓子店「シュガーランド」。生ケーキやホールケーキ、焼き菓子、クッキーなどを製造・販売する地域密着のケーキ店です。

オーナーの山之端さんは、高校卒業後に上京し、東京の洋菓子店で修行を重ねました。複数の店舗を経験し、技術を磨いたのち、40歳のときに地元・沖縄へ戻ります。

以来、同じ場所で約30年。地域の人々に寄り添いながら、ひとつひとつ丁寧にお菓子を作り続けてきました。

現在は70歳。「体力的なこともあり、やる気のある若い方に引き継いでほしい」と、後継者を募集しています。


引き継ぎについて

譲渡する理由  :年齢的な体力の問題から
譲渡する内容  :店舗、設備、オリジナルレシピ
継ぎ手への希望 :やる気のある方
譲渡後の関わり :一定期間、技術指導は可能。常時付き添いではないが、分からないことがあれば教えることは可能
経験の必要性  :経験者が望ましいが、覚える気があれば未経験でも相談可能
譲渡できる許認可:なし


生ケーキ、ホールケーキ、焼き菓子、クッキーなどを製造・販売しています。特にしっとり食感のオリジナルレシピのシフォンケーキ「ガトーノア」が人気で、これを目当てに帰省のたびに立ち寄る方もいます。地域のこども園や病院、老人ホームからも定期的に注文が入り、地域の行事や日常のひとときに、シュガーランドのケーキが選ばれてきました。

高校卒業後、東京で洋菓子の修行を重ねた山之端さん。母の看病をきっかけに沖縄へ戻り、40歳で起業しました。

山之端さん「母が倒れてしまって、看病のために戻ることになりました。そのときに、就職するよりもここで自分の店を始めようと思ったんです」

創業当初はウエディングケーキの注文も多く、高さのあるケーキはそのままでは運ぶことができませんでした。

山之端さん「一段ずつ店で仕上げて、車に積み込み、ホテルで組み立てるという工程を経て完成させていました。結婚式という人生の晴れ舞台に自分のケーキが並ぶ光景は、今でも心に残っていますね」

開業から30年の歳月が流れた今も、シュガーランドには常連のお客様が通い続けています。最近では地元テレビの取材が入るなど、改めて店の存在が注目される機会もあり、新しいお客様も増えています。


譲り手の「おすすめポイント」

1 30年間積み重ねてきた常連のお客様がついており、こども園・病院・老人ホームなどからの定期注文もあるなど、地域とのつながりがしっかり築かれています。

2 看板商品「ガトーノア」には、価格以上の満足感で支持されてきた実績があります。

3 既存店舗と設備が整っているため、ゼロからの開業ではなく、基盤のある状態からスタートできます。



譲り手の「検討・懸念ポイント」

1 原材料費の高騰が続いており、長年価格を抑えてきた分、利益確保のための価格戦略の見直しが今後の課題です。

2 店舗の雰囲気や包材などが創業当時のままであるため、今の世代により響くブランドづくりやリニューアルが必要になる可能性があります。

3 現在はSNSやデリバリーサービスを活用していないため、販路拡大の余地がある一方で、その分の運営体制づくりを新たに整える必要があります。



譲り手が考える「未来へ向けた可能性」

1 看板商品のシフォンケーキを専門店として打ち出したり、カット販売を取り入れたりすることで、新たな客層を取り込める可能性があります。

2 価格や商品構成を見直すことで、これまでの常連客を大切にしながらも、持続可能な経営モデルへと再構築できる余地があります。

3 SNS発信やメディア活用、デリバリー導入などを行えば、新規顧客層を広げることができると思います。



継ぎ手へのメッセージ

山入端さん「やる気のある方に応募してほしいです。店舗はありますので、ここを使って新しいことに挑戦してほしいですね」

事業者情報

商号・屋号シュガーランド
本店所在地沖縄県那覇市
許認可菓子製造業許可
従業員数2名
選考ルートご応募→案件詳細の確認→カジュアル面談→現地面談

Q&A

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