【副業・フリーランスも可】編集の力を、アトツギの新たな挑戦のために。メディアのプロが右腕として動く理由
こちらの案件は、求人・副業の案件です。
掲載事業者への直接連絡は事業者様のご迷惑になりますのでお控えください。 ご質問・ご相談は お問い合わせフォーム からお気軽にご連絡ください。
こちらは通常の後継者募集案件とは異なります。東京都が主催する事業承継企業の「第二創業」を支援するプログラムの一環として、家業のアトツギ経営者の右腕として共に新規事業に挑む、事業開発担当者(右腕人材)を募集しています。※「relay」は「ツギノツギ」の運営パートナーです。
目次 :
先代から受け継いだリソースと、新しいことに挑戦したいという熱量がある。あとは一緒に挑むパートナーだけ。
そんなアトツギのために生まれたのが、このプログラムです。現在、第2期の右腕人材(事業開発担当者)を募集中です。実際に第1期の右腕人材として参画されている方に、その経緯やリアルな声をお聞きしました。
・アトツギ:小林忠広さん|株式会社住地ゴルフ 代表取締役
・右腕人材:モリジュンヤさん|株式会社インクワイア 代表取締役
・右腕人材:モリジュンヤさん|株式会社インクワイア 代表取締役
今回お話を伺ったのは、編集者・株式会社インクワイア代表のモリジュンヤさん。 イノベーションやスタートアップ、ソーシャルビジネス、サステナビリティなど多様な領域を横断しながら、コンセプトメイキングやコンテンツ戦略、プロジェクトデザインを手掛けてきました。
現在は、ゴルフ会員権の売買・仲介を主軸に累計40万人を超える取引実績を持つ株式会社住地ゴルフの右腕人材として、コミュニティメディア「住地倶楽部」の立ち上げに取り組んでいます。
出会いは勉強会。共鳴したのは、事業への問いの深さだった
モリさんと住地ゴルフ代表・小林忠広(こばやしただひろ)さんが出会ったのは、招待者限定のクローズな勉強会でした。システムチェンジ投資をテーマにしたその場で、グループワークのペアとして隣り合ったのが小林さんでした。
モリさん「テーマがかなりニッチな場だったので、共有できる前提が最初から多かったんです。その場でお互いの仕事を話して、自社発信の部分でお力になれることがあるかもしれないとお伝えしたのが始まりでした」
その後、広報担当の採用を機に伴走支援が始まり、約2年の付き合いになりました。今回のプログラムへの参画も、小林さんからの相談がきっかけです。
モリさん「どんな形になるのかはあまり見えていなかったんですけど、やれていなかったことを動かすきっかけになるなら、お力になれればというところで自然と」

ゴルフを軸に、ライフスタイルをつなぐ冊子を
住地ゴルフは「ゴルフライフスタイルをともに創る」というビジョンのもと、会員権売買中心の従来の事業に加え、冊子の発行や交流イベントを通じて新たな価値や文化、関係性を育む事業の立ち上げを図っています。モリさんが右腕として関わるこのプロジェクトのファーストステップが、会員向け冊子「住地倶楽部」の制作です。
東京・名古屋・大阪に拠点を持ち、全国に広がる会員に向けて、約5,000部の発行を目標に、現在は企画構成を固めている段階です。
モリさん「現代の情報環境的に、SNSやメールだと届きにくい方々にも、手に取ってもらいやすい形で情報を届けられる。『ゴルフライフスタイルをともに創る』というビジョンに合わせて、ゴルフを軸にしながらも、ゴルフ以外のテーマも扱う冊子にできたらという話をしています」
第0号を今年7月、第1号をプログラム終了タイミングの秋に向けて制作中で、その後は季刊での発行を目標としています。
右腕の役割は、問いを投げかけること
モリさんはインクワイアの代表として、自社メディアや自社プロジェクトを企画・運営することに加え、編集を通じてクライアントに伴走してきました。今回の右腕人材という役割も、その延長線上にあります。
ただ、意識しているのは、専門家としての答えを押し付けるのではなく、外部の目線で問いを投げかけること。歴史ある会社だからこその積み重ねを尊重しながら、対話を重ねて進めていくスタイルです。
モリさん「私はゴルフに精通しているわけではありませんが、客観的な目線を持ちながら、内輪になりすぎないようにする関わりはできると考えています。足りないピースがあれば、自分で埋められるなら埋めるし、埋め方を提示する。そういう役割が必要だと思っています。」
小林さんについては、こう話します。
モリさん「本当にアクティブでエネルギッシュに動いていて、アイデアマンでもありビジョナリーでもある。組織づくりや人の可能性を引き出すことにも精力的に取り組んでいる方です」
編集のプロが、事業立ち上げに挑む
モリさんがインクワイアを法人化したのは2015年。編集を強みに、メディアコンサルティングやコンテンツデザイン、ブランドジャーナリズムなど幅広い領域でクライアントに伴走してきました。現在はデザインメディア「designing」の運営や、ベタービジネスをテーマにした自社メディア「inquire.jp」の運営にも取り組んでいます。今回の経験は、インクワイアの活動にとっても新たな実践の場になっています。
モリさん「編集の技能や知識が、事業を立ち上げにも貢献できるとかということを実践する機会になっています。将来的に、事業開発にも編集としてこういう力が出せるよと言えるようになれれば、発揮できる価値の幅が広がっていく。」
状況に適応できる柔軟さが、右腕の適性
最後に、右腕人材に向いている人物像を聞きました。
モリさん「自分のスキルをこう活かそうと決めすぎず、状況に応じて動きを変えられる柔軟さが大切だと思います。自分でゼロから事業を立ち上げない限り、なかなか経験できないことに関われる機会でもありますし、一歩踏み出してみる価値はあると思います。」
ツギノツギの事業開発プログラムでは、アトツギ経営者と右腕人材のペアに対して、専門家メンターによる約9か月の伴走支援が提供されます。右腕人材への報酬として最大200万円が用意されており、やりがいと対価の両方を得ながら挑戦できる環境です。
コミュニティメディア「住地倶楽部」はまだ動き出したばかりです。でもモリさんの言葉には、ゴルフという場を起点に、人と地域と文化をつないでいく確かな手応えが感じられました。
「ツギノツギ」とは
「ツギノツギ」は、東京都が主催する、事業承継企業の「第二創業」を支援するプログラムです。
家業を引き継いだ後継経営者が新規事業に挑戦するとき、必要なのは座学や知識だけではありません。共に動き、共に考える「実践の場」が必要です。ツギノツギは、後継経営者同士の交流・学びの場となる「コミュニティ」と、新規事業開発を個別に伴走支援する「事業開発プログラム」の2つを軸に、アトツギの挑戦を本気でサポートします。
事業開発プログラムでは、アトツギ経営者と事業開発の専門家をマッチングし、約9ヶ月間にわたってアイデアの創出から仮説検証、実際の事業化まで、各ステップで伴走支援を行います。

応募・参加の流れ
まずはあなたの意欲・経験をGoogleフォームにてご登録ください。事務局がアトツギ経営者とのマッチングをサポートします。
※登録はマッチングと事業開発担当者としての支援を確約するものではありません。
※東京都内での事業に関わることになります。
アトツギの挑戦に、右腕人材としてあなたの経験を掛け合わせませんか?
先代が積み上げてきたものを守りながら、次の時代に向けて進化させていく。その挑戦は、アトツギひとりでできるものではありません。
あなたの経験・視点・行動力が、誰かの家業の未来を変えるかもしれない。
志を同じくする経営者と共に、新しい事業をゼロからつくる。そんな挑戦に、飛び込みませんか?
注意・禁止事項
事業者さまに直接ご連絡をおこないご迷惑をかける事案が多発しております。
利用規約にて直接のご連絡はご遠慮頂いております。
Q&A
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