北海道砂川市の国道沿い「すながわスイートロード」に位置する居宅兼店舗を活用する方を募集!
こちらの案件は、後継者募集中です。
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目次 :
土地・建物を売却します!
事業名:プチ・トリフ山屋(山屋製パン有限会社)令和8年4月30日廃業
所在地:北海道砂川市
不動産:売却
方 法:不動産売買
売主にお話を聞きました
オーナー 山本さん
北海道砂川市で長年親しまれてきた「プチ・トリフ山屋」は、昭和25年に法人化された老舗のパン屋です。創業自体はそれ以前にさかのぼり、東京でパン屋を営んでいた山本さんの祖父の代から続く、70年以上の歴史を持つお店です。
山本さん「戦後の混乱期、東京での店舗は消失し、家族は疎開を余儀なくされました。その後、祖母の出身地である北海道に縁を頼り、砂川の地でパン作りを再開したことが、この店の始まりです。以来、地域とともに歩み、世代を超えて多くの人の暮らしに寄り添ってきました」
創業家三代目の山本さんが長年切り盛りしてきましたが、後継者不在のため令和8年4月30日をもって廃業しました。機械・設備は売却・処分済みのため、現在は土地・建物の取得を希望される方を募集しています。

物件について
売却内容 :不動産売買(土地・建物)
現況 :廃業済み・設備処分済み
砂川市中心部を南北に走る国道12号線沿い、菓子店やカフェが集まる「すながわスイートロード」に位置する物件です。視認性が高く交通量も多い立地で、遊休地も含めた約600坪の敷地があります。

売主の「おすすめポイント」
1 地域での知名度があります。国道12号線沿いの視認性が高く、交通量も多い立地です。 2 建物2階部分は住居になっており、家族での移住を検討している方にもおすすめです。 3 店舗は、砂川市中心部を南北に走る国道12号線沿いの、菓子店やカフェが集まるスイーツの名所「すながわスイートロード」に位置しています。交通量も多く、視認性もいい立地です。 |
売主の「検討・懸念ポイント」
1 建物の築年数は40年ほど経過しており、修繕が必要な箇所があります。 2 冬の積雪深は年間を通じて100cm台に達するシーズンが多く、冬季の除雪対応など北海道特有の環境への理解が欠かせません。 3 敷地・建物ともに規模が大きいため、維持管理や将来的な改修については計画的な検討が必要となります。 |

売主が考える「この場所の可能性」
1 敷地が広く、遊休地も含めると全部で600坪ほどになります。この広さを活用した事業展開もいいかもしれませんね。 2 建物は店舗・倉庫と住居が一体になった構造で、事業と居住を兼ねた利用が可能です。 3 国道沿いの好立地を活かして、次の購入者のアイデア次第で様々な活用が期待できます。 |

購入希望者へのメッセージ
山本さん「長年続けてきたこの場所を、次の誰かに活用してもらえたら嬉しいです。パン屋として続けるのも、別の挑戦をするのも、次の方の自由です。形は変わっても、この土地が地域に役立つ場所であり続けてほしいと思っています」
物件情報
| 所在地 | 北海道砂川市 |
| 譲渡方法 | 不動産売買 |
| 現況 | 廃業済み・設備処分済み |
| 選考ルート | ご応募→案件詳細の確認→カジュアル面談→現地面談 |
注意・禁止事項
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Q&A
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