【岡山・茨城】モトヤユナイテッドが地域にインパクトを与えたい事業者を募集!労働集約型ビジネスやマレーシア進出検討事業者も歓迎!

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こちらの案件は、承継・買収希望の募集です。

【岡山・茨城】モトヤユナイテッドが地域にインパクトを与えたい事業者を募集!労働集約型ビジネスやマレーシア進出検討事業者も歓迎!

まもなく創業75年を迎える、モトヤユナイテッド株式会社。
岡山県倉敷市で「元屋」という小さな八百屋として創業し、その後、経済の発展や時代の変化に合わせて、建材販売、不動産管理、自動車教習所、ホームセンターなどの事業に参入。常に世の中に必要なもの、世の中が求めるものを生み出し、多角化経営を進めてきました。
今回は、同社の主要拠点(岡山県・茨城県)で取り組まれている事業及び、同社事業とシナジーがある事業を運営している会社の売り手を募集しています。

時代に合わせた柔軟な事業展開・多角化経営が強み


現在、岡山県と茨城県を中心に、「エデュケーション事業」など6つの事業を展開する、モトヤユナイテッド株式会社。事業の主幹は、50年以上の長い歴史を持つ自動車教習所の運営で、全国5箇所で運営、同社売り上げの約7割を占めています。

フード&カルチャー事業では、後継者不足に悩まされていた倉敷の飲食店を買収し、リニューアルして経営。アニメやゲームなどのIPコンテンツとタイアップしたコラボカフェ『motto cafe』なども展開しています。そのほか、国内外において、CVCや既存事業と戦略的シナジーの見込める領域への投資、不動産開発事業・不動産運営事業、企業ブランディングなどを行っています。


また、同社の主要拠点である茨城県では、江戸時代から続く酒屋の土地と建物を大洗町にて取得し、各事業を横断したプロジェクトも推進中。

フード事業との掛け合わせはもちろん、グループ会社の広告代理店も活用しながら、当該施設だけではなく、大洗の街全体の魅力を訴求するためのブランディングも進めています。
投資担当の茂手木さんは、「特定の事業にこだわらず、時代に合わせて柔軟に事業を変化させてきたこと」が同社の強みだと話します。
最近では、ドローンのオペレーター養成学校の立ち上げや、日本初となるロボットの遠隔監視オペレーター育成事業など、新しい事業にもチャレンジしています。


現社長就任を機にエリア展開や新規事業に着手。マレーシアにも進出

モトヤユナイテッド株式会社の歴史は、今から74年前の1948年にまでさかのぼります。
美味しい野菜が一般庶民にまでなかなか行き渡らなかった戦後間もない頃、岡山県倉敷市で「元屋」という名の八百屋を創業。その後の高度経済成長期には、倉敷市南部の水島コンビナートが建設ラッシュを迎えたことを機に「水島建材株式会社」もスタートさせ、建設資材を運ぶ際に車が不足した際には、モータリゼーションの先駆けとして倉敷で自動車教習所の運営を開始しました。


このように、1代目、2代目と順調に受け継がれてきた同社は、2009年のリーマンショックの煽りを乗り越え、2014年に、現3代目社長の小野新太郎氏が就任。
創業から65年あまり倉敷のみで展開してきましたが、新社長の就任を機に、エリア展開や新規事業に着手。さらに2021年には、グループとして初の海外拠点となるマレーシアにも進出しました。

小野新太郎社長の、人を惹きつける魅力


多種多様な業界から転職してくる人が相次ぐ同社。その理由の一つが、「社長である”小野新太郎”という人間が面白く、人を惹きつけるから」だといいます。

茂手木さん「代表の小野は、『今後はこの分野が来るから次はこの事業に力を入れたいね』という話をよくしています。聞いていてもわくわくしますし、『それをやるならこれも組み合わせられそうだね』と、他の社員もアイデアを出したりしています。自分でアウトプットできる機会があるのも楽しいですし、実際に着手するまでのスピード感もありますね」


そんな小野新太郎社長が、同社に関わり始めたのが2002年。
新太郎氏のお爺さまにあたる初代社長の運転手として働き始め、お爺さまがさまざまな拠点を廻りながら現場に指示を出していく姿を間近で見る中で、自然と経営に目が向いていったといいます。

社長の人柄を表すエピソードはこれだけではありません。
前社長からは「どこか訪れるたびに新しい仕事をつくってきちゃうから、あまり行き過ぎない方がいいんじゃないか」と言われたことがあるほどの好奇心旺盛っぷり。行動力とビジネスチャンスを逃さない姿勢が、多くの社員やパートナー企業を魅了しています。

創業者や事業をつくってきた人の想いも一緒に引き継ぎたい


同社のこれまでの買収例の一つが、2015年の株式会社土浦自動車学校の全株式取得です。
倉敷の自動車教習所の経営が順調だったため、そこのノウハウを活かして他エリアでの展開を検討していたところ、土浦とご縁があったそう。
買収直前は業績が悪化していた事業でしたが、倉敷自動車学校のノウハウを活かし、エリアに絞った集客方法などを実践していったところ、買収から7年が経った現在では、卒業生も売り上げも倍にまで成長したといいます。


買収方法としては、事業譲渡よりも「株式譲渡」を希望されています。
その理由は「創業者や事業をつくってきた人の想いも一緒に引き継ぎたいから」です。

茂手木さん「事業をつくってきた人の想いは、それをつくった人と一緒にもらってこないと、なかなか引き継げるものではありません。特に創業された方の場合、創業者本人にしかないパワーや熱意みたいなものも一緒に引き継ぎたいと思っています。そういう意味で、一部の事業だけ譲り受けるよりは、株式ごと、会社に集っている一人ひとりの社員とご一緒させてもらえる形だと、よりシナジーを発揮しやすいんじゃないかなと思っています」

岡山・茨城への地域展開や、海外展開を検討している事業者とご一緒したい

多様性を重視し、さまざまな価値観をもった”人”を大切にしているモトヤグループ。
同グループに仲間入りした暁には、売り上げ規模約35億円、14の事業会社からなるグループのネットワークを存分に活用していただけます。
特に、岡山県と茨城県では古くから地域に根差していた会社さまと一緒になっているため、人的ネットワークにおいても手厚いサポートができるといいます。
また、オーナーさまの希望に応じて、売買後もグループやグループ内事業の経営に携わることが可能です。


今回の募集によって、より多面的なものの見方ができるグループを目指す同社は、ご一緒したい事業者についてこう語ります。

茂手木さん「主要拠点の岡山県と茨城県では、弊社でまだ取り組んだことがない製造業などにも挑戦したいと思っているので、業種問わず募集しています。当社がすでに展開している事業とシナジーが生まれやすい分野については、エリアを問わず買収を考えています。当社グループにはブランディングチームがあり、魅せ方や売り方も含めてサポートができるので、地域展開だけでなく、海外展開を考えている企業さまも大歓迎です。特に、すでに拠点になっているマレーシアへの展開を考えている企業さまとご一緒できたらうれしいです」

モトヤグループの一員として、ぜひ一緒に、地域にインパクトを与える企業を目指しませんか?


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