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「世界でいちばん、休める街へ」宮崎県日向市の地域おこし協力隊として、地域の魅力を発掘・発信する人材を募集!
この案件は『求人・副業』です。
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目次
地域おこし協力隊を募集します!
募集元:日向市役所 経済戦略部 ふるさとプロモーション課
所在地:宮崎県日向市
業務内容:地域の魅力発信業務
・市の魅力および地域資源の発掘
・市民、事業者、地域団体等、地域イベントの事前取材および広報
・写真、動画の撮影
・記事、紹介文の作成
・SNSでの情報発信
・動画等のコンテンツ制作
・関係部署、関係団体との情報調整
・発信実績、効果の分析
日向市役所の職員さんにお話を聞きました
日向市経済戦略部ふるさとプロモーション課
プロモーション推進室 室長 井戸さん
日向市は、雪がほとんど降らない温暖な気候に恵まれた、宮崎県北部の海沿いのまちです。お倉ヶ浜や金ヶ浜といったサーフィンの名所を擁し、10年前から「リラックスサーフタウン日向」としてPRを続けてきました。冬でもサーファーの姿が見られるほどの暖かさで、サーフィンをきっかけに移住してくる人も少なくありません。
重要港湾・細島港を擁する港湾工業都市として発展し、東九州の物流・交流の拠点でもあります。また、馬ヶ背やクルスの海といった景勝地、重要伝統的建造物群保存地区の美々津の町並み、国民的歌人・若山牧水の生誕の地である東郷町の山々など、海と山の美しい自然と歴史が息づいています。「ブルネル賞」などの賞を受賞した日向市駅の駅舎や、全国から踊り手が集まる「日向ひょっとこ夏祭り」も、まちの誇りです。
その一方で、市内に大学や専門学校がないことから、若者が進学・就職で市外へ流出し、人口減少や少子高齢化、産業の担い手不足が大きな課題になっています。
井戸さん「住んでいる私たちが気づいていない魅力が、日向にはまだ眠っているんじゃないか。それを見つけて、発信してくれる人に来てほしいんです」
募集について
日向市は2026年3月、新しいコンセプト「世界でいちばん、休める街へ」を掲げたプロモーションをスタートし、だれもが心おきなく休める場所であるための施策を始めました。市の魅力発信はこれまでも歴代の担当者が担ってきましたが、新しいコンセプトを踏まえた発信はまだまだこれから。そこで、外からの視点で日向の新しい魅力を発掘し、取材して、市内外へ届けてくれる地域おこし協力隊を募集することになりました。
協力隊員は日向市の会計年度任用職員として、市役所のふるさとプロモーション課に籍を置きながら活動します。発信の中心はSNSで、Instagram、X、TikTokなど、自分の得意な媒体を活かすことができます。
井戸さん「協力隊員になっていただく方には、実際に日向に住んで、日向の人たちと触れ合って、日向のものを食べて、日向で生活する中でこそ見つけられる魅力を発信してほしいんです。
取材先の選定や地域との関係づくりも、私たちが『今日はここへ行ってきて』と決めるのではなく、ご自身で見つけに行ってほしい。行政が決めてしまうと、行政の広報と変わらなくなってしまうので。自分で考えて、積極的に動いてくださる方だと嬉しいですね。
日向の人は優しくて気さくですが、少しシャイなところもあります。ご自身から『こんにちは、こんな取材をしたいんです』と話しかけてくださるような、市民とのコミュニケーションを楽しめる方に来てほしいです。一旦懐に飛び込めば、住民の皆さんはすごく可愛がってくださると思いますよ」
日向市役所が考える「おすすめポイント」
1 市役所のふるさとプロモーション課に籍を置き、チームで動く体制です。担当の職員が主・副でつき、周りに相談できる職員がいるため、一人で抱え込む心配がありません。 2 市役所ならではの幅広い情報にアクセスでき、観光協会や物産館「まちの駅とみたか物産館」とも日常的に連携しています。取材を通じて、地域に根ざしたコミュニケーション力を磨けます。 3 会計年度任用職員として安定した収入を得ながら、地域とのつながりを育て、任期後の道をじっくり考えることができます。 |
日向市役所が考える「検討・懸念ポイント」
1 交通インフラが弱く市域も広いため、市内をくまなく取材するには運転免許が必須です。車両の扱いは現在調整中です。 2 住居の形(市が用意するか、アパートを借りるか)は現在調整中です。市内はアパートが多く、家賃も比較的手頃と言われています。 3 取材先の選定や地域との関係づくりは、指示待ちではなく自ら考えて動くことが求められます。SNSで自ら発信できる基本的なスキルも必要です。 |

日向市役所が考える「未来へ向けた可能性」
1 今年3月に始まったばかりの新コンセプト「世界でいちばん、休める街へ」のプロモーションに、あなたの都市部での経験や培ってきたスキルを生かすことができます。 2 住むからこそ見つけられるコアでニッチな人やものを、自分の手で発掘し発信する。「自分が見つけた素敵なものを、みんなに教えたい」という思いが、そのままやりがいになります。 3 住んでいる人も、訪れる人も、誰もがその人なりの「休み」を見つけられるまちへ。あなたの発信が、日向の新しい姿をつくっていきます。 |

候補者へのメッセージ
井戸さん「日向にすでに住んでいる人たちは、日向の知られざる魅力に気づいていない部分もあると思います。来てくださる方には、埋もれている魅力を発掘して、日向のことをまだ知らない皆さんに積極的に発信してほしいです。日向は本当に魅力がたくさんあると、私たちは思っています。様々な魅力がある日向市を、私たちと一緒に盛り上げてください」
公開日:2026年10月26日
都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、生活の拠点を移した者を、地方公共団体が「地域おこし協力隊員」として委嘱。隊員は、一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組(総務省HPより引用)。
事業者情報
| 募集者 | 日向市役所 |
| 雇用形態 | 日向市会計年度任用職員 |
| 業務内容 | 地域の魅力発信業務(市の魅力および地域資源の発掘、写真・動画の撮影、SNSでの情報発信等) |
| 契約期間 | 令和9年4月1日から令和10年3月31日まで ※令和9年度の日向市会計年度任用職員として採用され、人事評価等によって勤務成績が良好であれば、公募によらない選考を経て、翌年度の会計年度任用職員として最大2回、同一職に再度任用されることがあります(例:令和9年度の採用者の場合、令和11年度まで再度任用されること)。ただし、機構改革や人員配置の見直し等によりその職(配置先)が廃止になった場合等はこの限りではありません。 |
| 試用期間の有無 | 毎年度の最初の1ヶ月間(勤務日数が15日に満たない場合は15日に達するまで) |
| 就業場所 | 日向市役所3階(ふるさとプロモーション課)を予定 |
| 就業時間 | 週5日 平日8時30分から17時15分(休憩時間を除き7時間45分) |
| 休憩時間 | 1時間(12時〜13時) |
| 休日 | 土日祝日、年末年始 |
| 時間外労働の有無 | 有 |
| 給料額 | 月額 200,300円〜213,100円(前歴に応じて決定) |
| 応募資格 | ・3大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域の全部をいう。)をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の対象地域又は指定地域を有していない市町村をいう。)等に住所を有している者で、隊員の委嘱等の後に市内へ移住し、かつ、住民票を異動することができるもの ・普通自動車運転免許を有すること ・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しないもの ・日向市暴力団排除条例第2条第5号に規定する暴力団等でないもの ・Word、Excelなどのパソコンの基本操作ができること ・Instagram、XなどSNSの投稿等ができること ・地域住民と円滑にコミュニケーションが図れること |
| 加入保険 | 勤務条件により、宮崎県市町村職員共済組合(短期)・厚生年金保険・労働保険の適用があります。 |
| 受動喫煙防止措置 | 敷地内禁煙(別館横に喫煙スペースあり) |
| 応募・選考スケジュール | (1)応募期間 令和8年10月〜令和8年12月 (2)選考スケジュール 1次選考(書類審査) 令和9年1月 2次選考(面接) 令和9年2月 採用決定 令和9年2月 |
注意・禁止事項
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