老若男女が訪れる“体にやさしい”洋菓子店。栃木県大田原市「Kabaco」で後継者を募集!

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老若男女が訪れる“体にやさしい”洋菓子店。栃木県大田原市「Kabaco」で後継者を募集!

栃木県大田原市にある「焼きたて焼き菓子工房Kabaco」は複合施設「TOKO-TOKO」の中に構える、焼きたてお菓子やケーキなどを提供している洋菓子店。施設の上の階には、図書館などの公共施設が併設されていることもあり、老若男女問わず訪れるお店です。

そんな「焼きたて焼き菓子工房Kabaco」のオーナーである福田さんは、新たなチャレンジに注力するため、お店を引き継いでくれる人を募集しています。

「自分のお店を持ちたい」原点は中学時代の文化祭

「焼きたて焼き菓子工房Kabaco」は2013年にオープンした洋菓子店で、もうすぐ10周年を迎えようとしています。昔から自分のお店を持ちたいという夢を持っていた福田さんに、創業に至るまでのお話を伺いました。


福田さん「小さい頃から、ぼんやりと『飲食の道に進みたい』と思っていて、洋菓子の道と明確に決まったきっかけは、中学時代の文化祭でした。地域の人にお菓子を販売したら、大変喜んでもらえて。そのときに洋菓子の魅力に気づいて、自分のお店を持ちたいと思うようになりました」

福田さんは高校を卒業してからお菓子の専門学校へ進学し、ケーキ屋とホテルでの実務を経て、30歳になった年にKabacoをオープンしました。

体に優しい素材を使うことにこだわりぬいた焼き菓子店に

Kabacoを経営するにあたって、福田さんは「体にやさしい素材」を厳選してお菓子を作っています。


福田さん「基本的に洋菓子の主材料は小麦粉なのですが、アレルギーがあると食べられない人もいるので、Kabacoでは米粉を主材料にしたお菓子を多く扱っています。

また、よりおいしいお菓子をお客様に提供するために、国産・地元産の素材を厳選しています。実際に栃木ではイチゴはもちろん、卵や牛乳を作っている生産者さんは多いですからね」


“焼きたて”のお菓子を提供している点もKabacoの特徴の一つ。「焼き菓子は特に焼きたてが一番美味しいことを知ってもらいたい」店名にも「焼きたて」と入っているように、作り手である福田さんのこだわりが出ています。

複合施設の一角に構えることでさまざまなお客様が来店

Kabacoは大田原市の複合施設「TOKO-TOKO」の1階にお店を構えており、老若男女問わずさまざまな年齢層のお客さんが来店されます。同じフロアには美容院や病院、上の階には子ども向け施設や図書館など、老若男女問わず幅広い世代が楽しめる施設です。


福田さん「お子様連れの方からおじいちゃんおばあちゃんと、さまざまなお客様に利用していただいています。やはり、複合施設の一角にあるからこそ、多くの方にご来店いただけていると感じますね。子どもと遊んだ後に休憩がてら利用していただく親子さん、試験勉強の合間に来ていただける学生さんなど、本当に客層はさまざまです」

特定の年齢層が多いわけではなく、幅広い人が利用できることがKabacoの強みだと話す福田さん。お客さんが立ち寄りやすい立地にあることが、Kabacoを承継するメリットと言えるでしょう。

米粉専門店を立ち上げるために夢だったお店の承継を決意


昔からの夢だった「自分の洋菓子店を持つこと」をKabacoで叶えた福田さん。夢の実現となったお店を承継する理由は、福田さん自身が新たな挑戦を決意したことがきっかけです。



福田さん「新しく米粉専門店を立ち上げる予定があります。今でもKabacoで10種類以上のメニューで米粉を使っていますが、さらに米粉の魅力を広く伝えたいと思い、新たに専門店を立ち上げることを決断しました」

福田さんが米粉にこだわる背景には、実家が米農家であるが故に、間近で大変さを見てきた事情があります。

福田さん「実家が米農家で、今は姉が継いでいるのですが、大変なところを間近で見ていることも大きいですね。これから立ち上げる専門店で米農家さん全体へ貢献できるのではないか、と考えています」


福田さんは現在、お姉さんが運営する「momo farm」の一角で店を開店する準備を進めています。Kabacoの承継が成立した後も、希望があればアドバイザー的なポジションで関わることも可能だそうです。

自分が築いたお店は続いてほしい・・・覚悟のある人を募集!

新たな目標へ進むためにKabacoの承継を決意した福田さんですが、やはり愛着のある場所なので「何らかの形でいいので続いてほしい」と話します。


福田さん「『絶対にやり抜く』という覚悟がある人に承継してほしいですね。Kabacoの経営にあたっては、家賃や電気代などのまとまった固定費が1ヶ月に約30万円くらい発生します。絶対にやり抜く気持ちさえあれば、ぜひお願いしたいです」

できることなら洋菓子に関する経験がある人が望ましいとのこと。しかし、洋菓子の知見がない人でも、オーナー業の経験がある方は大歓迎とのことです。

老若男女問わず訪れる洋菓子店を引き継いで「体にやさしい素材」にこだわり抜いたお菓子を提供してみませんか。




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