湖畔のログハウスで営む手作りソーセージとケーキの店、北海道標茶町の「ログ・キャビン」が後継者を募集! 24時間で88人閲覧

湖畔のログハウスで営む手作りソーセージとケーキの店、北海道標茶町の「ログ・キャビン」が後継者を募集!

北海道 飲食店

財務情報を見る

この案件は『後継者募集中』です。

掲載事業者への直接連絡は事業者様のご迷惑になりますのでお控えください。 ご質問・ご相談は お問い合わせフォーム からお気軽にご連絡ください。

こちらの案件は北海道標茶町との連携案件です。連携詳細は「relay the local 標茶町」をご覧ください。
※事業者様のご迷惑になりますので、直接のご連絡はお控えいただきますようお願いいたします。

後継者を募集してます!

事業名:ログ・キャビン
所在地:北海道川上郡標茶町(しべちゃちょう)
不動産:売却
方 法:事業譲渡

譲り手にお話を聞きました

オーナー 辻谷厚志さん

北海道釧路湿原国立公園の一部にあたる湖畔エリアは、白鳥やタンチョウが見られる自然豊かな場所です。その湖のほとりに位置するこの場所で、オーナーの辻谷さんは40年前にログハウスを建て、飲食店をスタートしました。

当初は奥様やアルバイトとともに営業していましたが、現在は一人でお店を切り盛りしています。

観光客が立ち寄ることもありますが、主なお客様は釧路・標茶・弟子屈(てしかが)から通う常連の方々です。長年通い続けるファンが多く、この場所が地域の中で大切にされてきたことがうかがえます。

一方で、年齢的な負担もあり、これまでのような営業を続けることが難しくなってきました。

こうした背景から、この場所とお店を次の世代に引き継ぎたいと考え、後継者の募集を決意されました。


引き継ぎについて

譲渡する理由  :高齢に伴い、これまでの営業スタイルを維持することが難しくなったため
譲渡する内容  :土地・建物一式(ログハウス店舗、ケーキ工房、木工所、倉庫等を含む)
継ぎ手への希望 :地域に溶け込み、町内会活動などにも参加していただける方
譲渡後の関わり :ソーセージづくりなど、技術面の引き継ぎは可能
経験の必要性  :なし
譲渡できる許認可:なし


湖畔のログハウスで、手づくりのソーセージやケーキを提供する飲食店です。自家製ソーセージは腸詰めから燻製まで一貫して手作業で行われており、看板メニューの「ソーセージカレー」として提供されています。また、別棟の工房で製造するケーキも人気で、地域イベントへの出店も行ってきました。広大な敷地には木工所や倉庫もあり、多様な活用が可能です。

もともと辻谷さんは温泉ボーリングの技師として働いていました。この土地で作業をする中で、「いい場所だな」と感じたことが、すべての始まりでした。

辻谷さん「ここで仕事をしていて、いい土地だなと思ったんです。それで、何かやろうかなと。当時はログハウスブームの時代だったので、各地の事例を見に行きながら自分でログハウスを建てて、飲食店としての営業をスタートしました」

さらに、ソーセージづくりも独学で始めました。また、木工にも取り組み、店内や敷地内の多くの設備や家具を自ら手がけてきました。

辻谷さん「趣味でやってきたようなものですね」

経営として大きな転機となったのは、やはり環境の変化でした。観光客の動きや地域の賑わいが変わり、さらにコロナ禍を経て営業スタイルも変わっていきます。

辻谷さん「日曜日は忙しいけど、平日は落差が大きくて。その差がやっぱり大変でしたね」

それでもこの場所で店を続けてこられたのは、通い続けてくれる常連客の存在があったからです。


譲り手の「おすすめポイント」

1 釧路湿原国立公園の一部という希少な立地にあり、湖や野鳥、四季の移ろいを身近に感じながら事業ができる点が大きな魅力です。観光客だけでなく写真愛好家や自然を求める人々が訪れるポテンシャルがあります。

2 ログハウス・薪ストーブ・木工設備など、今では再現が難しい空間と設備が揃っています。

3 長年通い続ける常連客がおり、地域に根ざした信頼関係がすでに築かれています。ゼロからのスタートではなく、既存のファンを土台に新しい運営を始められる点も強みです。



譲り手の「検討・懸念ポイント」

1 井戸水の管理や水質対応の設備など、都市部の店舗にはない維持管理が必要となるため、設備の理解と一定の対応力が求められます。

2 薪ストーブの燃料確保や冬季の寒さ、除雪対応など、自然環境と向き合う運営が必要であり、手間を楽しめるかどうかが重要なポイントになります。

3 平日と週末で来客数に差があるため、安定した経営のためには発信や企画など、集客面での工夫が求められます。



譲り手が考える「未来へ向けた可能性」

1 広大な敷地とログハウスの魅力を活かし、カフェや宿泊、ワーケーション拠点など、自然体験と組み合わせた新しい事業展開が期待できます。

2 SNSやオンライン発信を活用することで、これまで届いていなかった層にも魅力を伝えることができ、観光需要の取り込みにつながる可能性があります。

3 木工や養鶏、手づくり食品など、複数の要素を掛け合わせたライフスタイル型の事業として発展させることで、この土地ならではの価値をさらに高めることができます。



継ぎ手へのメッセージ

辻谷さん「新しい感覚でやってくれればいいと思います。これまでの形にこだわる必要はありません。ただ、この場所の魅力や地域とのつながりを大切にしてくれる方に引き継いでもらえたらと思っています」

事業者情報

商号・屋号ログ・キャビン
本店所在地北海道川上郡標茶町
許認可飲食店営業許可、菓子製造業許可
従業員数-
選考ルートご応募→案件詳細の確認→カジュアル面談→現地面談

Q&A

迷いがある状態でも話を聞くことはできますか?
お問い合わせをすると、案件担当者とカジュアルに情報交換ができるようになります。
まだ迷っているけど少し話を聞いてみたい。という方もお気軽にお問い合わせください。
事業承継の専門的な知識がありません。何かサポートはありますか?
relayには、全国各地に事業承継をサポートするrelayアドバイザー・専門家が登録しています。初回は30分無料で相談することが可能です。ぜひご活用ください。

料金プランをみる

北海道標茶町で事業を引き継ぎませんか?

この記事を共有する

プレミアム会員限定 財務情報を確認する

財務・営業情報はプレミアム会員のみ確認いただけます。
会員登録 / ログイン後に登録手続きを行ってください。

案件公開後6人から相談がありました