北海道雄武町の地域おこし協力隊として、地域の事業承継課題の解決に取り組む人材を募集!
こちらの案件は、求人・副業の案件です。
掲載事業者への直接連絡は事業者様のご迷惑になりますのでお控えください。 ご質問・ご相談は お問い合わせフォーム からお気軽にご連絡ください。
こちらの案件は通常の後継者募集案件とは異なります。株式会社ライトライトと雇用契約を締結し、北海道雄武町の地域おこし協力隊として勤務をしていただきます。採用には条件があり、審査が入る場合もございますのでまずはお問い合わせください。
目次 :
地域おこし協力隊を募集します!
募集元:雄武町役場
所在地:北海道雄武町(おうむちょう)
業務内容:事業承継を希望する事業者の掘り起こし、町の事業承継サイトへの記事掲載及びそれに係る事業者取材、関係機関とのやりとり等
雄武町役場の職員さんにお話を聞きました
雄武町総合政策課 本村さん
北海道オホーツク地方の北部に位置する雄武町。人口はおよそ4,000人ほどで、ホタテを中心とした水産業や酪農、水産加工業などの一次・二次産業が地域の基幹を担っています。
今回お話を伺ったのは、雄武町役場で移住・定住施策に携わる本村さん。北海道内の出身で、雄武町には約10年にわたり暮らし、町の内側から地域の変化と課題を見つめてきた方です。
町内では、長年営まれてきた個人商店や店舗兼住宅の事業者が多く、高齢化や後継者不在を背景に、休業中・空き店舗となっている事業も少しずつ増えています。一方で、まだ「誰が・どの事業を・どのように引き継げるのか」という整理が十分にできていないのが現状です。
そうした状況の中で、雄武町では事業承継を軸とした地域事業者支援に取り組む人材を、地域おこし協力隊として迎え入れたいと考えています。
募集について
町内には、将来的に事業承継が必要になる事業者が一定数存在していますが、現時点では情報の整理や洗い出しが十分に進んでいません。「事業を続けたい気持ちはあるけれど、誰に相談したらいいかわからない」という声もあり、行政・商工会・事業者をつなぐ存在が求められています。
本村さん「地域おこし協力隊として参画する方には、町内事業者の現状把握やヒアリング、商工会・役場と連携した支援を担ってもらいます。決まった型にはめるのではなく、一人ひとりの事業者に合わせて考える伴走型の役割です。
雄武町では、過去にホタテ加工事業者の第三者承継が実現した事例がありますが、その動きが町全体に広く波及しているとは言えない状況です。事業承継は一件ずつ事情が違います。同じやり方を当てはめるのではなく、まず話を聞くことが大切です。
特に店舗兼住宅の場合、住まいと事業を切り分ける難しさもあり、制度面・生活面の配慮が必要になります。簡単ではありませんが、だからこそ丁寧な関係づくりが求められています」
雄武町役場が考える「おすすめポイント」
1 雄武町は、事業者数や組織規模が大きすぎないことから、事業者・行政・商工会が日常的にコミュニケーションを取りやすい環境があります。関係者同士の距離が近く、相談や意思決定がスピーディーに行える点は、小規模な町ならではの強みです。 2 新しい取り組みを受け入れようとする雰囲気が徐々に醸成されており、人との距離が近く、穏やかな住民が多いことから、関係者間のコミュニケーションが取りやすい環境が形成されています。 3 雄武町を含む周辺自治体では、オホーツク紋別空港の利用を後押しする助成制度があり、雄武町に暮らしながらでも道外との行き来がしやすい環境が整っています。 |
雄武町役場が考える「検討・懸念ポイント」
1 冬が長く、例年11月末から3月頃まで雪に覆われる地域です。オホーツク海側特有の気候により積雪量も多く、冬季の雪深は数十センチに達し、年によっては積雪が1m近くなることもあるため、雪かきが日常的に必要となります。 2 車移動が前提の生活環境なので、自動車免許・車が必須です。 3 雄武町の住環境は物件数が多くないのが実情で、民間賃貸住宅や空き家の選択肢は限られています。空き家バンクや町の支援制度を活用して早めに情報収集・相談する必要があります。 |

雄武町役場が考える「未来へ向けた可能性」
1 雄武町に暮らし、地域の人々と関わりながら働くことができる環境のもと、小規模な町ならではの課題や挑戦に取り組むことができます。 2 空き店舗や休業中の事業の新たな活用方法を関係者とともに模索し、雄武町の活性化に取り組むポジションです。 3 事業の「廃業」ではなく「引き継ぐ」という選択肢が当たり前になる町づくりにおいて、その旗振り役として地域に携わることができる機会です。 |

候補者へのメッセージ
本村さん「地域には、まだ表に出ていない想いや可能性がたくさんあります。人と人とのつながりを大切にしながら、一緒に考えてくれる方と出会えたら嬉しいです。完璧でなくて大丈夫です。まずは話を聞くところから、一歩ずつ進めていきましょう」
公開日:2026年2月14日
※1 relayを運営する株式会社ライトライトとの雇用契約となります。
※2 地域おこし協力隊について
都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、生活の拠点を移した者を、地方公共団体が「地域おこし協力隊員」として委嘱。隊員は、一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組(総務省HPより引用)。
| 会社名 | 株式会社ライトライト |
| 所在地 | 宮崎県宮崎市橘通東4丁目7番28号 TOKIWA30ビル2階 |
| 電話番号 | 0985-75-0110 |
| 業務内容 | 雄武町地域おこし協力隊としての業務 |
| 就業場所 | 雄武町役場、雄武町商工会 |
| 就業時間 | 8時30分〜17時15分(休憩時間を除き7時間45分) |
| 休憩時間 | 1時間 |
| 休日 | 土日祝 |
| 時間外労働の有無 | なし(土日祝日に勤務した場合は、週休日の振替にて対応) |
| 応募資格 | 普通自動車第一種運転免許(就業までに取得見込みも可)、未経験可 ※地域おこし協力隊の要件を満たすことが必要です |
| 加入保険 | 健康保険・厚生年金・雇用保険・傷害保険 |
| 雇用形態 | 有期雇用契約 |
| 給与額 | 月額 262,000円 |
| 従業員数 | 20名(雄武町:138名) |
| 選考ルート | ヒアリングシートの回答→担当者面談(カジュアル面談)→雄武町面談(オンライン・現地)→合意書の締結→地域おこし協力隊採用面接 |
注意・禁止事項
事業者さまに直接ご連絡をおこないご迷惑をかける事案が多発しております。
利用規約にて直接のご連絡はご遠慮頂いております。
Q&A
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